特許侵害で販売停止になったBlackBerryっぽいiPhoneケースが復活
no title

「BlackBerry端末の物理キーボードをiPhoneでもつかえたら」
と思い立ったTypoProductsという企業が、iphoneに装着して使うBlackBerryっぽい物理キーボード搭載ケース「Typo Keyboard Case」
を発表した。
しかし、これはBlackBerryの物理キーボードの特許を侵害しているとして
BlackBerryから速攻で提訴され、すぐさま販売停止に。

この提訴から7ヶ月以上の月日が経過しましたが、その間もTypo Productsは物理キーボード付きiPhoneケースの販売を諦めていなかったようで、デザインをリニューアルした「Typo 2]という新しい物理キーボード搭載iPhoneケースの販売が決定し、オフィシャルページ上で現在販売中らしい。

Typo iPhone Keyboard Case
http://vimeo.com/102965029


「Typo Keyboard Case」をデザインし直し、装いも新たに登場した
「Typo 2」はコレ↓
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前回特許侵害であると訴訟を起こされ販売停止となった
「Typo Keyboard Case」はこちら↓
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「Typo 2」をiPhoneに装着するとこんな感じで、パッと見た感じは前回の「Typo Keyboard Case」と大きな違いがないように感じられます。
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斜めから見るとキーボードの表面が斜めに傾いていることが分かります。
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背面には「TYPO」のロゴ。
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「Typo Keyboard Case(上)」と「Typo 2(下)」のキーボード部分を比較するとこう。「Typo 2」で再び販売停止になってしまっては困る、ということでキーボードのデザインは前回のものよりもBlackBerry風のデザインから遠ざかっています。
2つのキーボード部分の違いをよくよく見てみると、キーの形やサイズなどが異なっており、さらに「ALT」「バックスペース」「エンター」などのキーサイズが「Typo 2」では大きくなっており、頻繁に使うキーがより押しやすいように改良されていることに気づきます。



ただし、iPhoneのホームボタンは隠れるようになっているのでなるべく縦に長くなりすぎないように工夫されている感じです。


販売元のTypo Productsは「ビジネスには欠かせないツール」とTypo 2を評していますが、使い心地はどんな具合に仕上がっているのでしょうか。



なお、「Typo 2」は現在下記ページにて販売中で、価格は99ドル(約1万円)。
アメリカ国外への配送時には別途で配送料27ドル(約2800円)が必要となり、その他関税や地方税がかかる際には購入者の負担となる、とのことです。

多分また提訴されて販売中止になるでしょうね!
そんなにキーボードがいいのならBlackBerryに変えるかiPhoneと別にもう1つBlackBerryを持てばいいのにと思ってしまう(笑)

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