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    QWERTYキーボード

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    先月のハードウェア事業問題の悲報から少し経ちましたが、既に嬉しいNEWSも入ってきています!(^^)!

    BlackBerryのハードウェアに関するブランド力といえば【QWERTY物理キーボード】で間違いないでしょう☆
    インドネシアの合弁会社を設立しその会社にライセンスを提供した今、 BlackBerry市場最大といわれるインドネシアで新端末の開発が始まります。

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    今年は「Priv」に続く3台の新しい端末を発表【コードネームはNeon,Algon,Mercury】とBlackBerryは公式的に発表し、 コードネームNeonと呼ばれていた《DTEK50》を発表。
    続いて先月にはAlgonである《DTEK60》の詳細が明らかに!(^^)!

    DTEKに関しては、フルタッチタイプということ、日本での販売も行っていなく、一部ユーザー様は物理キーボードが搭載されていない為、関心がないということで、そこまで大々的なNEWSにならなかったのが事実。。。

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    ですが、残るMercuryに関しては、かなりの期待感があります(*^^)v
    そのMercury半年以内に発表されるのではないか!?と海外メディアでは予想しています☆
    恐らく、年内に発表とはなりませんが、ClassicやBoldなどお好きな方が多い国内ではPriv以来注目のBlackBerryらしい端末となることでしょう!

    発表前には、スペックやコンセプト画像や実物画像のリーク情報などが多くなってくると思うので、注目していきたいと思います!(^^)!




    Mercuryをご存じではない方はVeryBlackBerryでも取り上げた過去記事をご参考に

    新Android搭載端末【BlackBerry Neon,Algon,Mercury】3台の詳細情報!



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    Classicの予約、発売の発表もされやはりキーボード&トラックパッドという最高な組み合わせをBBユーザーはBlackBerryにとても求めていたんだということを、改めて実感しました☆

    BlackBerryの代表的な特徴といって一番最初に頭に浮かぶのがやっぱりQWERTYキーボードですよね!
    今回はそのQWERTYキーボードQWERTY配列をとことん知ってみようヽ(・∀・)ノ

    nnn


    QWERTY配列

    クウォーティーはいれつ、クワーティはいれつ、クウェルティはいれつ)は、ラテン文字が刻印されたタイプライターやコンピュータなど、文字入力用キーボードの多くが採用する(デファクトスタンダードの)キー配列である。
    英字最上段の左から6文字がQ,W,E,R,T,Yの並び順であることから「QWERTY」と呼ばれる。)

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    1872年クリストファー・レイサム・ショールズによって配列の原型が提案され、1882年
    に登場した。

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    ↑クリストファー・レイサム・ショールズ

    1837年にウィスコンシン準州に移り住んでのち、『Southport Telegraph』『Kenosha Telegraph』『Kenosha Tribune and Telegraph』『Free Democrat』『Milwaukee Daily News』などの新聞の編集長を歴任。
    同時に、1848年から1860年までウィスコンシン州議会議員を務め、その後、
    ミルウォーキー市郵便局長、ミルウォーキー港収税官、ミルウォーキー市公共土木事業局理事を兼務する。
    この間、非常に過激ともいえる論調で、奴隷制廃止と黒人参政権獲得を訴え続けた。



    QWERTY配列が完成するまでの過程

    クリストファー・レイサム・ショールズが1867年に試作したタイプライターは、キー配列がABC順だった(アメリカ特許第79868号)。

    さらにショールズは、タイプライターのキー配列を改良し、アルファベットの前半を左から右へ、後半を右から左へ配置した。

    入力されたアルファベットを印字する機械としては、デイビッド・エドワード・ヒューズジョージ・メイ・フェルプスによって製作された印刷電信機が、当時すでに実用化されていた。

    ヒューズとフェルプスの印刷電信機では、ピアノに似たキーボード上に、アルファベットの前半が左から右へ、後半が右から左へ配置されていた(下図、
    アメリカ特許第26003号)。
    ショールズは、このキー配列を、タイプライターに流用した。


    !”

    上記の印刷電信機のキー配列から、母音A・E・I・Y・U・Oが上段に取り出され、最上段に数字が付け加えられて、以下のキー配列となった。


    ■配列



     23456789- 
     AEI. ?YUO, 
    BCDFGHJKLM 
     ZXWVTSRQPN


    このタイプライターは電信会社に売り込まれ、その際、IやSのキーが移動された。
    I(数字の1にも使用される)が8の隣に移動されたのは、当時の年号「1871」を打ちやすくするためであり、SがZとEの間に移動されたのは、当時のアメリカのモールス符号においてZが「・・・ ・」で表されることから、ZとSEの判別がしばしば困難となり、続く文字を受信してからZあるいはSEをすばやく打つためである。
    さらに下段からT・Q・W・P・Rが上段に移されるなどした結果、Iは9の近くに押し出され、以下に示す最初の商用タイプライター『ショールズ・アンド・グリデン・タイプ・ライター』のキー配列(アメリカ特許第207559号)となった


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    1882年には、MとCとXのキー位置が変更された『レミントン・スタンダード・タイプ・ライターNo.2』が発売され、現在のQWERTY配列が完成した。


    QWERTY配列誕生の諸説

    現在の最も一般的な通説は、タイプライターの技術的な限界から打鍵速度を落としてアームの衝突を防ぐために考え出された配列だと言われる。

    また、タイプライターのセールスマンが、顧客に対して簡単に美しく「typewriter」という単語の打鍵を披露できるようにしたものだとも言われる。最上段のキーのみで、「typewriter」のほかにも「property」のスペルが打てる。

    その他にも、最も続けて打つことが多い文字、TとHのタイプバー(アームとも呼ばれる)を遠くに離すことで、内部の機械の故障を起こしにくくしたという説がある。

    QWERTYが普及した理由

    タイプライター用鍵盤配列において、1880年代「QWERTY配列」を採用していたレミントンには、おもに「カリグラフ」配列というライバルがいた

    双方は「科学的根拠」を持ち出して宣伝合戦を繰り広げるとともに、「どちらの配列を使えば、より素早く入力できるのか」を競うための打鍵速度コンテストも行っていた。
    コンテストではそれぞれの入力方式を操るユーザが少なくとも一度勝っており、速度面での優劣を示すことはできないままとなっていた。

    こうしてレミントンとカリグラフが速度競争を続ける中、ユニオン・タイプライターは「タイプライター・トラスト」という寡占行為を行う

    ユニオン・タイプライター傘下に入ったレミントンとカリグラフを含む大手数社は、タイプライター・トラストの優位性を確立する手段の1つとして「キー配列を統一し、QWERTY配列のみに絞る」ことを選択した。


    英文入力用鍵盤配列の差に由来する性能競争は、「タイプライター・トラスト」の実行によって、性能面での最終決戦を行わないままに、競争の意味そのものを失った。

    大手のタイプライターメーカーが「タイプライター・トラスト」に基づき、揃ってQWERTY配列を採用したタイプライターを製造し続けた。その結果、タイプライター市場ではQWERTY配列がデファクトスタンダードとなった。

    QWERTYと「全指タイピング」「全指タッチタイプ」の関係


    かつての印刷電信機は、デイビッド・エドワード・ヒューズによるピアノ鍵盤様のもの・ジャン・モーリス・エミール・ボードによる5キー同時打鍵方式によるものであった。
    ドナルド・マレーは、1901年に発表したテレタイプに対し、QWERTY配列を基本とした鍵盤配列を搭載した。
     マレーのテレタイプ用鍵盤配列は、数字入力に専用のキーを持たず、シフトキーと英字キーを組み合わせて数字を表現する仕掛けを採用した。QWERTY鍵盤配列の「文字」並び順と「数字」並び順がここで紐付けされたため、それ以外の鍵盤配列をテレタイプへと採用することが、事実上不可能という状況となった。

    印刷電信機用鍵盤から電子計算機用鍵盤へ

    1949年に発表されたEDSACをはじめとして、初期のプログラム内蔵型電子計算機では、操作や対話を行うためのインターフェースとしてテレタイプを用いていた。
    このテレタイプではQWERTY鍵盤配列を用いていた。


    QWERTY配列の亜種とその他のキーボード配列

    QWERTY鍵盤は、全指タイピング(10本の手指を用いてタッチタイプする技法)と、全指タッチタイプ(鍵盤を見ることなく文字入力を行う技法)が成立する前に設計された。
    そのため、基本的には全指タイピングや全指タッチタイプで操作されることを前提とした設計であるかどうかが不明である。

    エリザベス・マーガレット・ベイター・ロングリーは、いずれも1882年にQWERTY配列向けの運指法と「カリグラフ」向けの全指タイピング法を発表した。

    フランク・エドワード・マッガリンは、1889年に全指タッチタイプ法を発表した。(左手の親指は使わない九指タッチタイプ法。)

    タイプライター用鍵盤から印刷電信機(テレタイプ)用鍵盤へ

    QWERTY配列は(欧文アルファベット入力用として)世界の大多数で採用されていたキー配列であるが、各国の言語事情に合わせて改良型が導入された。

    フランス語圏においてはAZERTY配列が、ドイツ語圏・チェコ語圏においてはQWERTZ配列が作られるなど、QWERTY配列の亜種も存在する。
    またそれぞれも国によって細かい違いが存在する。


    また、アルファベットではない文字を、主に母語の表記で用いる国の中には、アルファベット入力用としてQWERTYを用いつつ、母語の構造に適応する配列を上乗せして、切り替えながら使用する例がある。
    日本語、韓国語、中国語などの例がそれに当たる。


    オーガスト・ドヴォラックは、1933年にDvorak Simplified Keyboardを発表した。
    この鍵盤配列はQWERTYとは異なり、はじめから全指タイピング法を目指して設計されていた。



    ;;

    という長い歴史があって今私達が使っているBlackBerryのQWERTYキーボードあるんです☆
    やっぱり私個人的には、BBの最大の魅力はQWERTYキーボードとデザインだと思っています!
    楽しんで頂けたでしょうか(´・ω・`)

    ちなみにこんなのもありますヽ(・∀・)ノ


    AZERTY配列

    AZERTY配列(アザーティはいれつ、アゼルティはいれつ、英語:AZERTY layout)とはキーボードキー配列の1つである。
    主に
    フランス語圏で使用される。
    左上から順にAZERTYと並んでいるところから名付けられた。

    特徴


    ASDF

    QWERTY配列と比べ、大きな違いは次の通り。

    □QとAが入れ替わっている

    □WとZが入れ替わっている(Zが動詞二人称複数の語尾部分"-z"を中心にWよりもはるかに多用されるため。例:"vous chantez")


    □MがLの右となり(QWERTY配列ではセミコロンがある場所)にある


    □数字の0〜9は一見同じ場所だが、入力するにはShiftキーを押さなければならない。
    でなければアクセント付きの小文字が入力される

    ほとんどの記号類(非英数字)の位置が違う


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